2022.3.18
素敵な奇跡は日常に溢れているんだけど、それらを阻まれているのかもしれない。
ysk_tokyo
2022.03.18
読者限定
こんにちは!あっという間に3月も半ばを過ぎ、もうすぐ春分。日差しの強さや、そこから生まれる影の長さ、肌で感じる気温、木々や花の匂い、そうした五感で感じるさまざまな情報から、その季節の記憶、みたいなものって立ち上ってくるよね。春はなんだかそれが明確なような気がしていて。かつて自分が体験した新生活を前にわくわくした感じとか、入学とか入社とかなんとも気恥ずかしい、照れ臭いような気持ちとかね、人間って言うまでもないけれどとても繊細な生きもので、やっぱりこれまでのことを全部覚えているし、外界からの刺激を受けてはそれと結びつけていろいろなことを思い出すし、本当に偉大で尊い存在だよね。自分も、他者も、みんなまとめて大事に扱いたいと思ってしまう、繰り返すけども偉大で尊いものだから。